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千社札って、なんじゃそりゃ?
今からざっと二百年は昔。丁度、そのころの江戸では神社やお寺をお参りをすると千箇所目に大きな願い事が叶うなんて事がいわれておりましてなぁ。そこで自分の名前を書いたお札を貼る事で確かにお参りしましたという印を残したんですなぁ。
ところが江戸っ子というのは目立ちたがりや。
とびきり派手な、お札をこしらえて自慢してるっていうと今度は、負けず嫌いのやつが対抗したりして。江戸の町にはあっという間に千社札ブームが巻起こったんですなぁ。そのうち、本来のお参りにはシンプルな題名札デザインに凝って配りまくった交換札千社札は2つの種類に分かれて今も昔も必須のアイテム!と、なったんですなぁ。
(本体DEMOより)
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